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公開講座

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講座番号A101

外国につながる人たちとの共生に向けて、これからの徳島に求められること★ ~保育・学校・職場・地域での経験から考える~

定員60名 | 日時木曜日18:30~20:00 | 全6回 | 受講料無料 | 講師大森 美和(JICA)
野水祥子・長田有加里(TOPIA)
車 載貞(チャ ゼジョン)(韓国語講師/ TOPIA国際理解支援講師)
玉置 房(JTMとくしま日本語ネットワーク 日本語指導部長)
匹田キーシャ(「Best of the both world〈BOBW〉」代表)
森 早苗(保育教諭/ JICA海外協力隊経験者)
西岡 真弓(つるぎ町多文化共生を考える会「ともに」会長)
萩森 健治(吉野川市国際交流協会会長)
講座実施方法 平時 ハイブリッド 感染拡大時 zoom

11/10, 11/18★, 11/24, 12/1, 12/8, 12/15

★11/18 (金曜日)

講座の概要

国籍も文化も違う、様々な国につながる選手からなるラグビー日本代表が「ONE TEAM」としてプレーする姿は日本社会に大きな感動を呼びました。各自の考え方や文化を踏まえつつ、国籍やルーツを超えた多様性のあるチームは、共生社会についてより広く認識する契機となりました。徳島でも、現在約80の国・地域から6,500人を超える人たちが暮らしています。外国人の日本定住の可能性が広がり、さらにウクライナ情勢による避難民の定住支援も展開される中、彼らと共に地域の未来をつくっていくことが求められています。
本講座は、これまでJICA(国際協力機構)と徳島大学が国際協力・外国人材との共生等をテーマに10年間実施してきましたが、本年度は県内の多文化共生に焦点をあてるため、新たにTOPIA(徳島県国際交流協会)を加え、三者連携のもとに実施します。県内の保育・学校・地域・職場での事例を通じ、様々な外国につながる方たちとの共生に向けて、徳島に求められることを、皆様と一緒に考えていきたいと思います。

日程・詳細内容

1/10 「日本・徳島における外国人住民との共生社会に向けて」
講師:大森 美和(JICA)/野水祥子・長田有加里(TOPIA)
11/18(金)「幼児~学童期の子育てと、生活・仕事を通じた経験から」
講師:車 載貞(チャ ゼジョン)(韓国語講師/ TOPIA国際理解支援講師)
11/24 「外国につながる子どもを取り巻く環境と日本語支援」
講師:玉置 房(JTMとくしま日本語ネットワーク 日本語指導部長)
12/1 「いきなり日本の小学生になった私
~《Best of the both world》に込めた想い~」
講師:匹田キーシャ(「Best of the both world〈BOBW〉」代表)
12/8 「みんなちがうが面白い~異文化が混ざり合う保育~」
講師:森 早苗(保育教諭/ JICA海外協力隊経験者)
12/15 「地域における日本語の学びと心のよりどころ」
講師:西岡 真弓(つるぎ町多文化共生を考える会「ともに」会長)/
萩森 健治(吉野川市国際交流協会会長)

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