公開講座
講座番号7001
社会学入門
受講料15,000円
日時水曜日16:20~17:50
開講日程4/15, 4/22, 4/30★, 5/13, 5/20, 5/27, 6/3, 6/10, 6/17, 6/24, 7/1, 7/8, 7/15, 7/22, 7/29, 8/5
★4/30 (※木曜日)
全16回 講師渡邉 克典
講座実施方法
平時
感染拡大時
休講・中止
定員5名
講座の概要
「社会とのかかわり方」について、人びとが経験する「出生」「学ぶ/教える」「働く」「結婚・家族」「老い・病い」「死」の6つのトピックを取り上げながら紹介していきます。それぞれのトピックについてキーワードや社会学の基礎概念を取り上げ、振り返り課題を通じて理解を深めていきます。現代の社会問題についての受講者の理解を助けるためにVTR資料などの視覚教材も用います。
★シラバスはこちらをご覧ください
日程・詳細内容
1. イントロダクション、「社会を理解する」というかかわり方について
2. 人と「社会」とのかかわり方(教科書 序)
3. 出生① なぜ子供が生まれなくなっているのか(教科書 第1章)
4. 出生② 妊娠、出産という経験はどのように変わっているのか(教科書 第1章)
5. 学ぶ/教える① なぜ学ぶことが「義務」になっているのか(教科書 第2章)
6. 学ぶ/教える② 学校という場所はどのような場所か(教科書 第2章)
7. 働く① 「働くこと」の社会的位置づけ(教科書 第3章)
8. 働く② 「社会」のなかで働くこと(教科書 第3章)
9. 結婚・家族① 近代化は家族をどう変えてきたのか(教科書 第4章)
10. 結婚・家族② 家族であるとはどのようなことか(教科書 第4章)
11. 老い・病い① 統計学は医療とどうかかわってきたか(教科書 第5章)
12. 老い・病い② 病むこと・老いることとはどのような経験か(教科書 第5章)
13. 死① 社会学は自殺をどのように扱ってきたか(教科書 第6章)
14. 死② 社会において「死」とはどのようにみえるか(教科書 第6章)
15. 科学・学問としての社会学(教科書 第7章)
16. 学期末試験
特記事項
教科書
社会学入門――社会とのかかわり方/筒井淳也・前田泰樹:有斐閣,2017, ISBN:9784641150461

