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2026年度 講座7 GISとBIM/CIM講座 2026

GISとBIM / CIM講座

受講料21,600円 日時 開講日程10/20★, 10/27★, 11/13★, 11/17★, 12/1★, 12/8★

★10/20 (13:30~16:30)、10/27 (13:30~16:30)、11/13 (13:30~16:30)、11/17 (13:30~16:30)、12/1 (13:30~16:30)、12/8 (13:30~16:30)

全6回 コマ一覧
  1. 国土交通省におけるインフラ分野のDX推進の取り組み~国土交通データプラットフォームの整備とBIM/CIMの推進~
  2. GISの考え方
  3. GISを用いたデータ処理
  4. GISの応用
  5. 建設業界におけるBIM/CIM、インフラDXの動向
  6. オープンデータ等による3次元データの取扱い
講師国土交通省大臣官房 参事官(イノベーション)グループ 建設システム係長 奥村 太河
徳島大学大学院社会産業理工学研究部 理工学域 社会基盤デザイン系 准教授 渡辺 公次郎
四国建設コンサルタント株式会社 技術調整部 DX推進課 主幹 太田 亮
特記事項

*受講にはWindows 11が必要です。

講座の概要

この講座では、はじめに国土交通省におけるインフラDX分野の最新動向および関連施策の解説を行います。国土交通省では、建設現場の生産性向上などを目的に、建設現場のオートメーション化、直轄事業におけるBIM/CIMの活用などを進めており、その紹介も行います。加えてGISソフトを用いて、国土交通省のオープンデータの具体的な利活用方法の学習、近年発展が目覚ましい生成AI技術の活用事例についても紹介します。
次に、GISの基本的な考え方を理解した上で、フリーウエアのGISソフトを用いて、空間データ、統計データを分布図で表示する方法を学びます。BIM/CIM分野では、デジタル技術を活用した建設業のDX化の動向、オープンデータを用いた設計・施工に関連する具体的な操作方法を学びます。
講義・演習による内容の理解に加え、最新事例の紹介や受講生との議論を通じて、受講生が抱える課題解決に役立ちます。

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